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昨晩、無事帰国。
帰って来るなり、真っ先にした事は、ルチャリブレのTシャツを海友と颯友に着せてみることだった。
海友には少しサイズ小さいかなと思ったけど、まあ大丈夫かな。
でも、最初は僕のドスカラスTシャツと一緒な感じなので、喜んで着ていた二人だったけど、最後にはその辺に脱ぎ散らかされてました。まあ、そんなもんだよね。子供のにしては地味目だし。どっちかって言うと、ミスティコの方が良かったみたい。
ちなみに、妻には、「スーパーパヤッソ」とかどう?
とすすめてみたが、「い〜や〜!!、その毛の部分がや〜。洋服ダンスでは、少なくも手前から3番目より奥に締まってよね」と意味不明な拒絶反応。
ということで、手前から4番目に締まってみた。
とりあえず、無事帰国ということで。
ちなみに、後ろはこんな感じになります。
クリスマスイブは、息子たちがデコレーションを担当した手作りクリスマスケーキでした。
すでに、サンタさんには、プレゼントのお願いを出していたのですが、困ったことが一つ。
直前になって、二男の颯友が、「やっぱ、クリスマスプレゼント、ルフィーのむぎわら帽子がいいから、お願い事、書きかえるね」
と言って、妻にサンタさんへのお手紙を書くのを手伝ってもらっていた。
妻は、「サンタさん、もうフィンランド出ちゃったから、今年は無理かもよ」と伝えてはいたようだけど。
その手紙に、「ママ、サンタさんは、僕のヒーローですって書いて、ねえ、書いて!」と言われ、妻が代筆した手紙も見せてもらった。ちゃんとよいしょすることも忘れない。この年からそんな処世術まで身につけているとは、と感心したが、まあ、絶対に今からじゃ無理なんだけどね。ということで、ワンピースキャラを演じていて、奴が倒しちゃったクリスマスツリーの下には、当初の予定通りのクリスマスプレゼントが飾られていました。
ケーキは美味しかったです。メリークリスマス!
最近、息子たちは本当にOne Pieceにハマっている。
昨日、テレビを観ていたら、二男の颯友が「ねえ、写真撮って」というので、「何するの?」と訪ねたら、刀のおもちゃを構えて、
颯友「はなうたさんちょう〜、やはずぎり!ズバ!」
父「あ〜、ブルックね〜」
颯友「次、ちょっとまっへへね」
と言いながら、その刀を口にくわえ、ディズニーで買った、海賊の剣を両手に持ち、
颯友「おにぎり!」
父「お、ゾロだね。すぐにわかるな。でも、足は内股だね」
颯友「コリエ!!」
父「サンジね」
颯友「それで次はね〜、ゴムゴムの〜」
颯友「てっぽう!!」
父「ルフィね、楽しそうだね〜」
「えっと。次は〜、かえんぼし!!!」
父「ウソップの技も覚えてるんだ。やるな〜。じゃあ、ロビンは?」
颯友「え、わかんない」
父「ここまで来たら、全員やろうよ」
颯友「え〜、んと、こんな感じ?」
父「そうそう、クラッチ!って感じ?」
颯友「でね、チョッパーがね、こくていロゼオ!」
父「やるね〜、次、ナミは?」
颯友「ナミは棒が無いからできないよ。あ!空手の棒があった!」
と言って、空手の棒術の稽古のときに使う、棒を持って来る。
母「危ないから振り回さないよ。少し前に出なさい」
颯友「サンダー!チャージ!!」 ぼこっ
父「あ!」
母「ほら〜、言ったでしょ。もっと前に出なさいって〜」
颯友「ごめんなさい〜」
父「あ〜、もう終わりにする?」
颯友「あと、フランキー、あとフランキーだけだから!!フランキーだけは絶対やらせて!」
父「じゃあ、やってみな」
颯友「いくよ〜!フランキーニップル〜ライト〜!!きゃはははは〜」
父「・・・・もしかして、その前のは、ここまでのフリのつもりだったのか?であれば、長過ぎる・・・。しかもニップルライトは乳首が光るライトであって、技じゃないような・・・、まあ一応技か」
どうでもいいんだけど、KARAの歌、全然効聞けなかったんだけど。
昨日は、ここに住む前に住んでいた所で子供たちのクリスマスパーティーがあり、妻と海友と颯友ででかけた。
夜8時過ぎに、帰ってきたのは、妻と5歳の二男、颯友だけだった。プレゼントと一緒に抱きかかえられて戻ってきたから、二人とも遊び疲れて眠ってしまって、車で起きないから、先に颯友だけ連れてきたのかと思ったら、海友はお泊まりだとのこと。
颯友は、朝起きて、早速そのパーティーでもらったプレゼントを開けて遊び出した。なんか暗闇でお化けを撃つシューティングゲーム。かなり気に入ったらしく、何度も何度も繰り返し遊んでいた。
「良かったじゃん、サンタさんからもらっただろ、それ〜」
と訪ねると、「違うよ、ニセサンタだよ」との返事。
「え〜、本物じゃないの〜?でないとニセのサンタさんが颯友にプレゼントくれる理由が無いじゃん」
と言うと、
颯友「違うよ、誰かが、ニセサンタのおじさんに先におもちゃ買って渡したんだよ!」
父「でもさ〜、何でニセってわかるの?第一誰がその人にプレゼント渡したのさ?」
颯友「だって、あのサンタ洋服の下に別の服着てたよ。本物なら、別の服なんか着てないよね〜。誰がプレゼント渡したかはわからないけど、あれは絶対本物じゃないよ!」
5歳で、もうサンタを信じなくなっているのは、兄や年上の友だちがいるからなのかとちょっとがっかりしたのだけど、その直後に、
颯友「本物のサンタさんはね〜、見ちゃいけないんだよ。見えないんだよ!」と語気を荒げて言うのを聞いて少し嬉しくなった。
まあ、偽サンタのプレゼントであろうとも、相当に気に入って遊んでいるから、それはそれで良かったのかな。
ちなみに、これは今日の東京湾
曇天だけど、こんな空も悪く無いですね。
震災後、多くの方から援助物資を送って頂き、宮城県の石巻や、福島県の相馬市、岩手の大船渡の方へ転送した。こちらで留める事の無いようにしていたのだけど、唯一、送り先がなかなか決まらない物資があった。それが、大量に送られてきた、ミニカーや車や昆虫のフィギアだった。大きな段ボール箱にして、20数個くらい。
亡くなられたお兄さんのコレクションだったというそれらの物を、妹さんたちが、「被災地の子供たちが喜んでくれるのであれば」と送ってくれた。最初聞いたときには、せいぜい段ボール箱数個くらいだと思っていたので、まさかこんなにあるとはと途方に暮れた。
震災直後などには、「絵本を送って欲しい」という問い合わせはあっても、「ミニカーはいりませんか?」と訪ねても、「ミニカーはちょっと。。」と言われてしまうことが多くて、どうしようかと悩んでいた。
石巻に物資を届ける人に何箱か持って行ってもらったり、岩手に送ったりはしたものの、大量に送り届けて迷惑にならないかと気兼ねもした。
中を開けてみると、相当年代もののコレクションもあり、「これはオークションとかに出品して、お金にかえて義援金にして寄付した方が良いかもしれません」と送り主に伝えると、「それでも構いません」との事だったので、オークションに数十点出してみたところ、すごい勢いで買い手が着いた。そのお金は義援金として、寄付した。
しかし、ロケの続く忙しい合間をぬって自分でオークションの対応をするのはあまりに厳しかったので、こちらも途中で挫折してしまった。
「被災地でなくても、欲しいという子にあげてもらえればいいです」としばらくしてからまた返事を頂いたので、自分の知りうる限りの、ミニカーで遊びたがる世代の子供に小さな箱に詰めてミニカーを送った。
そして、クリスマス前、再度何カ所かに問い合わせしてみたら、クリスマスのプレゼントにもなるから送って下さいと言われて、相当な数を送ることができた。
一つ感心したことがある。海友と颯友、特に5歳の颯友はミニカーで遊びたい年齢。家の中に山積みになっているミニカーの箱を覗き込んでは、遊びたそうにしていたけど、「これは地震や津波でおもちゃ無くなっちゃった子供たちにあげる大事なおもちゃだから、さわっちゃだめだよ」という父と母の言葉を理解して、一切手をつけなかったことだ。
ずっと我慢していたから、皆へ送るミニカーの中から、二人の気に入ったものを選んで渡してあげた。颯友は、兄のお下がりの古い自分のミニカーと一緒に、新品のミニカーを何度も何度も並べて遊んでいる。相当嬉しかったみたいだ。
オークションにかけるのも、「手伝います」と言ってくれる人が現れたので、段ボール箱に整理して送った。送れずに一つの部屋に山積みになっていたミニカーの段ボール箱もかなり少なくなってきた。
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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/










