学校
昨日は、新橋にあるBOXでスライド&トークショーだった。多くの方に来て頂き、本当に感謝しています。ありがとうございました。
しかし、「いつもの事」とは言われるものの、今回は本当にギリギリまでスライドが完成しなかった。というよりは、実際には予定していたテーマのスライドショーを完成させることができなったので、早々にビールを飲んで酔っぱらって、その勢いでごまかして乗り切った。
言い訳をするようだけど、今回はかなり急な事だったし、直前に岩手にボランティアの取材に行っていたので、写真セレクトがスライドショーの前日、スライドを作り始めたのが、当日の朝4時くらいからだった。
なんとか時間までに間に合わせようと思っていたら、前日寝る前に「明日は颯友の表現の集いと、海友の学校の学校祭で、社会見学発表会があるからよろしくね」との妻の一言に、「え〜〜〜、明日だったけ?」。
妻「何?何かあるの?」
僕「だって、スライドショー、明日だって言っておいたじゃん」
妻「まだできてないの?表現の集いと学校祭も明日だって言っておいたよ」
僕「無理だよ、無理、スライド間に合わない」
妻「え〜〜〜、颯友の発表会と、海友の発表会、ギリギリで両方見れるんだよ」
僕「だって、スライド作らないと、なんとか徹夜で頑張ってみるけど、ダメだったら,行けないよ〜。だから明日の朝判断するよ」
妻「もう〜、じゃあ、カメラだけ借りてもいいの、用意しておいてね」
というようなやり取りが行なわれた直後、「徹夜で頑張る」と言っていた僕は、あっと言う間に睡魔に襲われ、気づいたら、いつものように9時には眠りにつき、夜中の12時に慌てて目を覚まして、写真セレクトと、スライドショーの作成に取りかかったのだった。
で、翌日の朝は激しい雨。まだスライドはできていないけど、こんな状態で子供たちの発表会を妻一人に任せるのは、あまりにも申し訳ないし、子供たちのが終わってから、時間までに何とか完成させるアイディアを考えて、朝起きて来た妻に「大丈夫、両方とも行くよ」と伝えた。
実際、見に行きたかったし。しかし、妻が「分担して行こうよ。私が颯友の方見に行くから、父は海友の方に行って。雨だし、間に合わないといけないから」と言ってくれた。
ということで、この日は、颯友は、劇と音楽発表会。
普段見慣れている小ちゃい二男の颯友も、こうして写真で見ると、かなりしっかりして見えるときもあるな。
そして、海友は以前颯友の通う幼稚園を友達と一緒に社会見学に行ったときの発表会をそれぞれ行なった。
日本にいれる間は少しでもこういう行事に参加してあげないとと思う。特に長男の海友の方は、今すごく自分に色々見てもらいたい、という気持ちが強いような気がするから。
これは、自分の発表会が終わって、兄の小学校にやってきた颯友が、あさりちゃん(?)という千葉のキャラクターと一緒に撮った記念写真。
これを撮影した直後に、3人を置いて自分だけ家に戻り、スライド作成作業に戻ったのでした。
ちなみに、こんな写真で自分の心境を表現してみました。写真は、救助信号用の黄色い液が漏れだして、どうしようもできないでいる某デイドリームの僕の尊敬するガイド、S子さんと、ちょっと引き気味に、一体どうするのだろうと、様子を伺うゲストダイバーの人たち。
もちろん、トーク中のアルコールは必須でした。
ええ、酔わないとやってられませんから。
今回は、3組の子供連れの参加者も。BOXの二階席でくつろいで、スライドショーを楽しんで頂きました。
ありがとうございました〜。
ロケの合間に帰国する短い期間で、最近たま〜に、颯友の幼稚園の友達のお父さんたちと、飲んだりすることがあった。いつも4人くらいのメンバーだったのだけど、前回の飲み会のときに、「次回は、もう少し集めてみるか」ということになり、幹事役の良く幼稚園の行事に参加しているお父さんに声掛けをお願いしていたところ、なんと13人ものお父さんが参加することになった。
最初は、そんなに多くなったんだ〜、大丈夫かな。初めて会うお父さんもいるのに、会話が盛り上がるだろうか。。。と不安に思っていた。それに、飲み会当日は、強風に大雨。飲み会の会場は、新浦安駅前。なんかちょっと行くのどうしようかなという気持ちがふつふつと沸いてきていたのだけど、幹事のお父さんは、同じマンションに住んでるし、一度電話してみたら、「一緒にバスで行きましょう!」ということに。しかも、隣のマンションのお父さんの奥さんが、車で送るので僕らを乗せていってくれると妻にメールが入った。皆結構行く気満々だったので、今更「行くの辞めよっかな〜」とも言えない状況になり、車で送ってもらい、駅前の飲み屋さんに。
3人が到着したときは、まだ時間より早くて、誰も来ていなかった。もしかしたら、同じように思っていて、来ないお父さんもいるかな〜と思っていたら、7時のスタート時間3分過ぎには、「来る」と言っていた、お父さんは全員そろうという皆勤振り。この強風と雨の中、歩いて来たというお父さんもいたりして。
幹事のお父さんは、すでに顔見知りばっかりなんだろうけど、その日集まったお父さんで自分が知っていたのは、前に飲んだ事のある4人だけ。
しかし、不安をよそに、飲み会は、自己紹介から結構盛り上がり、サッカーチーム作ろうとか、お揃いのTシャツやユニフォーム作ろうとか、Jリーグ観戦や、ダイビング行こうとか、何か皆で、悪戯しようという、まったく子供の話とは関係無いネタで相当に盛り上がった。なんと、ダイビング始めたばっかのお父さんや、すでに200本潜ってるお父さん、昔沖縄のシーサーでガイドをしていたとうお父さんまでいて、ダイビングの話で盛り上がったのも意外だった。
「2次会に行く人!」と決を取ったら、こちらも全員参加。
おまけに、途中のゲーセンで見つけたプリクラで、初めて会ったお父さんもいるにも関わらず、男12人(一人は2次会から参加)でこんなプリクラ撮影までしてるし。。。。
しかも、カップル用のプリクラに12人て。。。「二人が付き合って10年」というコメントの中に12人の男の顔が入ってるし。ハートマークの中におさまりきらないし、黒目大きくて気持ち悪いし。普通撮らないだろう!って感じだけど、自分だけでなく、皆もやっぱり相当に楽しかったのかもしれない。 あ、でも、こんな写真掲載して大丈夫かな? 次回は一人3人づつ新たに連れて来る事!みたいな感じで言われたけど、そしたら、39人じゃん。。。第一、そんなにお父さん知らないし。プリクラに入り切らないし。。。、あ、まあプリクラはどうでもいいか。
結局7時に地元の駅前で始まった、「パパ飲み会デラックス」(誰かが、お母さんたちの間で、そんな風に噂され,結構今回の飲み会の動向が注目されているらしいとのことだった)は、5時間も盛り上がり、夜中12時過ぎにお開きになった。
なんか予想外に面白かったので、また是非集まりたいな。
先週の土曜日は、二男颯友の幼稚園の運動会だった。天気も良く、運動会日和。年少の時の運動会には行けなかったので、今回は是が非でも参加しなくてはと思っていた。
長男、海友の運動会は、年少、年長は出れたけど、小学校に入ってからの2年間はいずれも観に行くことができていない。
最近は特に子供たちも、友達と遊びに行く事の方が多くなってきたから、なんだか以前より疎遠になってきているような印象がある。だから,今回は何としても観に行かなければと思って参加したのだけど、疲労と、風邪で体調は最悪だった。
それでも、無邪気にはしゃぐ颯友の楽しそうな笑顔を見ていると、「来て良かったな〜」と心の底から思った。
特に親子競技のときに、自分と一緒にデカパンを履いて走る颯友の嬉しそうな笑顔が印象的だった。普段は自分にはいたずらな笑顔は見せるけど、こんな無邪気で楽しそうな笑顔はなかなか見せてくれないから。
今日は、二男颯友の幼稚園で、「パパが人気ものになれる日」SUK SUKパパの日というイベントがあって、行ってきた。
要するに、登園後に、普段あまり遊べないパパと遊ぶ時間を設けて、一緒に遊ぶというものだ。中には知り合いになって、お酒を飲みに行ったこともあるお父さんも少しはいるので、人見知りな自分も多少は安心しながら参加した。
最初は、中当てや、相撲とか色々やって遊んでいたのだけど、途中から颯友は仲の良い友達と二人で、砂場に大量に水を流し込んでどろんこになり始めた。手も足もべちゃべちゃのドロドロだ。
「あ〜あ」と思っていたのだけど、どうせいつもこんななんだろうな〜と思いながら、一緒に遊んでいると、一つ上の年長の子が、泥砂遊びしながら、僕に話しかけてきた。
その子「ねえ、ほうしゃせいぶっしつって知ってる?」
僕「え?ほ、放射性物質?うん、知ってるけど(何?何?)」
その子「今からこの穴に、このほうしゃせいぶっしつの入った水を流し込みます」
僕「ほほ〜、はい、流し込んだ〜。で?」
その子「これでほうしゃせいぶっしつのプールの完成です」
僕「なるほど〜。そこが放射性物質のプールになっていて、外に出ないように溜め込んでいるんだね〜」
その子「そう、これに入るとどうなるか知ってる?」
僕「え、やばいんじゃないの」
その子「よごれちゃんうだよ。すっごくよごれちゃうんだよ。だから入っちゃいけないんだよ」と語気を荒げる。
僕 「そ、そうだよね〜。さすが年長さん!」と言いながら、横目で颯友とその友達を眺めると、すいでに奴らは、その"ほうしゃせいぶっしつ"の入ったプールに、足と手を突っ込み、めちゃくちゃに汚れているところだった。
その子「あ、だめだよ!よごれちゃうよ〜!!」とマジ顔で止めに入る。
僕 「いいの、この子らは、もうすでに汚れてるし、第一、そんな事で死ぬタマじゃないから」
その後、そのプールからドロドロの砂を書き出した颯友は、
「パパ〜、これで泥団子作って〜」と俺まで汚染させようとしたのは言うまでもありません。
冗談にでもしてないとやってられませんね。撮影は禁止だったので、こんな写真にしてみました。

ここ数日間、家にはいたのだけど、色々バタバタしていた。写真集や夏の写真展の事、救援物資の対応、新たに作成するカメラハウジングの打ち合わせなどなど。
まず、デイドリームの依頼でパラオのペリリューに滞在しているときに、いつも子供たちと沢山遊んでくれたソアイが、婚約者の女性を連れて家に遊びに来てくれた。すでにデイドリームは退社してしまったそうだ。デイドリームを辞めてしまったことは、ちょっと残念だけど、これから新たな人生を歩んで行くことは、応援してあげないといけない。
ペリリューでは、海友は、本当に良く遊んでもらっていた。
きっと日本にいる間、沢山の人が会いたがっているに違いない。わざわざ浦安まで会いに来てくれたことは、家族全員、本当に嬉しかった。
救援物資に関しては、今は極力現地に直接送ってもらうようにお願いしている。自分は、今現在どこが何を求めているかを確認して、協力してくれている人に、岩手に送って下さいとか、石巻に送って下さいとか、そういう指示を出させてもらっている。
おかげで、家に届く救援物資の数は以前よりは少なくなった。僕がいない間の仕分けは本当に大変だったと妻が言っていた。
最近は、衣類などよりも、生成食料品や野菜などが求められている。だから、買い置きはできないから、購入したら、すぐに送るように手配しなければいけない。皆にお願いするよりは、こちらで購入して、送った方が効率がいいので、今はそうすることにしている。
石巻でボランティア活動しているOWSの理事、田中さんからは、資材が全て流されてしまった、対策本部などにPCが必要だったり、被災状況を保険会社に伝えるために、デジタルカメラの貸し出しをしたいというので、中古のパソコンや、中古のコンデジを、提供することにした。
今まで、物資援助に協力してくれていた方にも、メーリングリストで連絡して、数台づつだけど、提供してくれる人が現れた。
22日、海潜隊のとおるさんが、物資などを持って、牡鹿半島に炊き出しに行くというので、僕の提供するパソコンとコンデジを引き取りに来てくれた。

また、新たな現地情報を提供してくれることになっている。
岩手のくまちゃんの方には、救援物資の他、中古の洗濯機を探して、GWにボランティアで海中清掃に行く、クマちゃん基金を立ち上げた、早乙女君が、トラックで運んでくれることになった。
この他、仙台にあるドルフィンというダイビングサービスが、支援物資の配給などの活動をしているため、その資金援助として、そこで作成している「がんばろうTOHOKU」タオルを何本か購入した。こちらで販売して売れたら、また購入して、活動資金の援助をしようと思っている。
今日は、海友の小学校の授業参観だった。海友のクラスは、音楽と国語。皆は先生の方を見てるのに、海友は、僕や妻と目が合う度に、何度も手を振って来る。それに姿勢が悪い。一番前に座っているのだけど、あれは、どう見ても、一番後ろの窓際に陣取る、ちょっと不良な感じの学生って感じだ。
颯友も連れてきていたのだけど、途中で退屈したので、僕が連れて帰ることに。町の中は、まだまだ液状化で道路に体積した泥を入れた土嚢が積み上げたままになっている。新しく出来た公民館も、まだ利用できない状態だ。
学校のグランドも照明が使えないので、サッカーの練習はいまだ再会していない。
最近、やっと駅前のプール教室が再会して、昨日は海友を連れて、プールに行ってきた。
明日は、浦安市議会選挙の投票日。

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2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/










