イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > スペシャルトリップ > スペシャルトリップブログ > 2010、トンガホエールスイム。師、オンゴのお墓参り
2010、トンガホエールスイム。師、オンゴのお墓参り
9月5日(日)は、風も強く吹き、ゲストもいないので、海に出ないで、陸でのんびりしていた。いつもネットをつなぐアクエリアムカフェでは、オーナーの飼い犬のMaxiとGusの写真撮影をしたりしていた。
Maxiは今年で14歳になる老犬で、耳も聞こえないらしいのだけど、潤んだ瞳と、頭の毛の模様がなんとも愛らしい。
Gusの方は、8歳くらいのシェパードで、飼い主にとても忠実。水や食べ物を食べるときは、常にMaxiが終わるまで傍らで静かに待っているところも、とても健気で賢い犬だ。
夜は海外青年協力隊の隊員のヒコさんとアイさんと一緒に、チャイニーズレストランで食事をした。ここで、ヒコさんの作る野菜がこのレストランの料理にはふんだんに使われている。
歯科衛生士のアイさんには、ゲストの皆が持ってきてくれた、鉛筆や筆箱などを託して、離島に歯の検診に行くときに、持って行って,子どもたちに渡してもらうことになった。
夜はトニーとエミさんと3人げルミキューブをした。今年は、これが初めてのカードゲームだった。
朝食のときに、この2頭に会って心癒されるのが、毎日の日課になっている。
9月6日(月)、昨日よりさらに風が強い。3人ともオフなので、朝、オンゴのお墓参りにでかけた。ヴァヴァウに到着して、4週間目でやっと彼に会いに行けることができた。
お墓は、彼の住む村の海の見える丘の上にあった。
僕らは、過去に参加してくれた、ゲスト全員の名前を記載した日の丸を、彼のお墓に供えて、オンゴに挨拶をした。
彼は、クジラに関しての僕らの師匠のような人。クジラに対しての知識や泳ぎ方だけでなく、どのようにして、クジラを感じるか、そしてクジラたちを尊重すべきかを教えてくれた人。

お墓参りの後は、観光ビザの更新に行き、今日到着のゲストを出迎えた。風は、まだ強い。
Previous 「2010年トンガホーエルスイム。ニューボート試乗 」
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://takaji-ochi.com/mt/mt-tb.cgi/1756
- のんちゃん 10着~!そんなにあったら楽しくて仕方ないです...
- 越智@新浦安 え、息子たちの合わせて、10着だけど。でも2万...
- のんちゃん 最高~!ステキです。 大人買いって何枚買ったん...
- 匿名 お疲れさまでした。 努力と才能、そして 「良い...
- ochi@Mujeres Thank you Lee. I will c...
- 2012年1月 (22)
- 2011年12月 (2)
- 2011年9月 (3)
- 2011年8月 (11)
- 2011年7月 (2)
- 2011年6月 (5)
- 2011年4月 (3)
- 2011年3月 (3)
- 2011年2月 (4)
- 2011年1月 (13)
- 2010年12月 (1)
- 2010年11月 (1)
- 2010年10月 (6)
- 2010年9月 (15)
- 2010年8月 (19)
- 2010年7月 (4)
- 2010年6月 (5)
- 2010年5月 (1)
- 2010年2月 (10)
- 2010年1月 (6)
- 2009年11月 (1)
- 2009年9月 (12)
- 2009年8月 (18)
- 2009年7月 (4)
- 2009年6月 (3)
- 2009年2月 (1)
- 2008年11月 (1)
- 2008年9月 (9)
- 2008年8月 (19)
- 2008年7月 (4)
- 2008年6月 (6)
- 2008年5月 (1)
- 2007年9月 (2)
- 2007年8月 (23)
- 2007年7月 (17)
- 2007年6月 (8)
- 2007年5月 (2)
- 2007年4月 (4)
- 2006年8月 (10)
- 2006年7月 (4)
- 2006年6月 (3)
- 2006年2月 (2)
- 2006年1月 (6)
- 2005年8月 (2)
- 2005年1月 (1)
- 2004年8月 (6)
- 2004年5月 (1)
- 2003年6月 (18)
- 2003年5月 (2)
- 2001年6月 (3)
2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











コメントする