イルカやクジラと泳ごう!INTO THE BLUE > スペシャルトリップ > 参加者の声 > パースアシカスイム
アシカはとにかくかわいい!そしてかっこいい!!
くりくりっとした目で見つめられるとかわい過ぎて思わず顔がにやけてしまいました。ほんとレトリバーみたいで、お~よしよし~(←ムツゴロウさん風)ってしたくなる感じです。でも海の中を自由自在に飛ぶように
泳ぐ流線型の彼らはかっこいい!!光が差し込む中、水を切っていく彼らに見とれてしまいました。
初めてのオーストラリアでしたが、すぐに広い台地とTake it easyな感覚が大好きになりました。シンガポールからだったこともあり、思って以上の寒さにちょっとびっくりしましたが、毎回のようにイルカが現れてくれたり、蜃気楼が見れたり、パースの街もとてもきれいでクールで、ごはんもおいしくて、そして何よりアシカが素敵で夢のような時間でした。
ご一緒してくださった皆様にもほんと良くしていただき感謝しています。
ありがとうございました!!来年はもっとゆっくり行きたいです。
TVや映画で、その目まぐるしいほどの動きを何度も見ていたし、プロが捕らえた決定的な瞬間を、何枚もの写真で見ていました。ナマの姿だって、水族館で何度も見ていました。
だから、アシカがかわいいことなんて、「当然、知ってる♪」と、何の迷いもなく信じていました。
でも...。それは間違い。
南半球のあの小さな島で、私は自分の思い違いに気付きました。自分からすり寄って、まとわり付き、顔をのぞき込む愛らしさは、全く異次元。アシカ、一見に如かず。
歓喜と幸せに満ちた数日間でした。
目が合った...ドキュ~ン!その愛くるしいまなざしにイチコロ~。
さあ、ついておいで~と言わんばかりにこちらを振り返り泳いで行く。
沖の方で出て自由に、かなりのスピードで旋回したり、50cm程の浅瀬で太陽の光の中キスしてくれたり、そして何度も何度もマスクの中をのぞいて来たり、フィンを甘噛みしたり。そのフレンドリ~な甘えっぷりはたまらなく可愛い~。子供の頃のように毎日遊び疲れて帰る...。港に近づくと毎日イルカが10頭ぐらい遊びに来てくれる「MIKAまたドルフィンに電話したのね~」と船のクルーが笑った...。
マスクに顔押し付けてきたり、水際で体ボリボリ掻いて寝たり(笑)水中で、海藻の上にゴロンとしてくれるので、写真の下手な私にも、少しはまともに撮れました。
カーナック島までの行き帰り、ほぼ毎日イルカも見れたし、現地スタッフのみなさん、今回参加した皆さん、優しかったし強烈だったし面白かったです(笑)
水中アシカ&水中イルカに遭遇したかったなぁ。
スキンダイビングは自身がなかったですが、島の周りで水深も浅かったので心配はなかったです。アシカは、期待以上に可愛くて夢中になりました。
犬みたいだと聞いていましたがそのとおりで、個体ごとに性格が違っているように感じました。
泳ぎの上手な現地スタッフがアシカを誘導してくれたり、なかなか水中に入って来てくれないアシカをみんなで呼んだりしたのも楽しかったです。
パースは、近代的なビルと英国風の街並みが同居し、川と湖と緑に恵まれた素敵な街でした。
果物や乳製品が豊富で美味しいのもうれしく、お洒落で美味しいカフェも多かったです。機会があったら是非また行きたいです。
2011年4月に二見書房より出版して頂いた、写真集「Whales ! クジラ!大写真集」と8月に青菁社より出版して頂いた、「海からの手紙ー Message from the Sea」、発売中です。今現在は、今年3冊目になる予定の写真集作成に取りかかっています。 でも、忙しいから、来年になってしまうかも。。。
スペシャルトリップに参加いただいたゲストの皆様からご感想をいただきました。
>>参加者の声
INTO THE BLUE では、写真家・越智隆治 が、バハマ、トンガ、フロリダ、マーシャル 、 タイ、フィリピン、南アフリカなどなど、取 材で訪れた各国での体験談や変り種情 報などを、写真や動画と一緒にブログ形 式でつづっています。
世界中の海を自然環境をテーマに取材を続ける水中写真家。イルカと人の関係に興味を持ち、国内外の多くの海でイルカの撮影を行っている。
>>越智隆治プロフィール
世界中のダイビングディスティネーションをめぐり、取材した海の魅力などをメインに、紹介しているフリーのPDFマガジンです。是非ご覧ください。 http://www.web-lue.com/











